50代になったあなたは今までの人生で
・幼少期にたくさんの初めてを経験し
・小学校・中学校・高校・大学では仲間や先生との関わり方
・社会人になってからは、人やお金との関わり方を学び今に至っているのではないでしょうか?
父はとても厳しい人で「ケンカはやられたらやり返してこい」
顔にキズができて帰って来ようものなら、布団たたきで叩かれていたので、無意識のうちに

「人からナメられたらいけない」
と思うようになり
それこそ、ついこの間までは、常に心のどこかで誰かと張り合って生きてきた気がします。
でも今は
であることに気づくことができました。
これからは、幼い頃に親や身の回りの人たちが私のためにしてくれたことを、今度は自分がする番だと感じています。
そのために必要な在り方が「感謝の心で生きる」ということです。
先日、5日で55歳になった私に”年金定期便”が届きました。
年金がもらえる年齢なんてまだまだ先だと思っていたのに、気づけばあっという間に時は過ぎ去るものなのです。
あなたのこれからの人生がより素晴らしいものなるように、私がこれまでに経験・感じてきたことをお伝えして参ります。
感謝の心で生きる
50代のあなたは人生の後半を過ぎ、さまざまな場面でさまざまな経験をしてきたのではないでしょうか。
50代ともなれば道徳的な考えを子どもや年下の人に伝えたりと、教える側になることが多いと思います。
この道徳の中の一つとして「感謝」があります。
例えば、20代でガツガツお金を稼ぐことに必死な若者に「感謝の心を持つように」と言っても受け入れてもらえないかもしれないです。
けど、50代ともなれば子育て、部下や後輩への指導などを経験しているので、感謝の心で生きることに意義を唱える人はほとんどいないのではないでしょうか。
感謝の心は、私が50代になったことも影響しているのかもしれませんが、自分が本当にどうしようもないくらいに追い込まれたときに役に立つ最強の在り方です。
ぜひ、感謝の心で生きることを意識して毎日の習慣にしてみましょう。
心が満たされる
なぜ感謝の心で生きる必要があるのか?
より良い人生を歩むために
などと思うこと自体が悪いわけではなく、むしろ人として普通のことです。
けど、そのような願望ばかり思い描いているということは



「今の自分には足りていない!」
という欠乏感を受け入れてしまっていることになる。
これは今の足りていないという現実を「引き寄せの法則」によって叶えているのと同じこと。
だからこそ、すでに今あるものに対して感謝の心を持つ必要がある。
ただ、よく聞かれる声として「感謝できることが見つけられない」
これは私も経験したことなのですが、ほとんどの人が「あれが欲しい、これが欲しい」という欠乏感がある状態だと、感謝できることを見つけるのは、最初は難しいかもしれません。
ではどうすればいいのか?
人間には、自分の興味・関心のある情報を無意識にインプットする能力があります。
これをRAS(脳幹網様体賦活系)という。
例えば、最近妊婦さんが多いなと感じているのは、本人または身内が妊娠していて、妊婦さんを意識しているからです。これは私も経験しました。
あなたは恐らく、まだ無意識に足りているものではなく、足りていないものにフォーカスが当たっていると思います。
でも日々の小さな意識の積み上げで感謝が見つけられるようになります。
オススメなのが、毎日「感謝の日記」を書くこと、小さな感謝でいい。
ちなみに私の場合
感謝の心で生きると
心が豊かになる
今あるものに感謝ができるようになれば=「幸せ」です。
幸せって、何を持っているのかではなく、どう感じられるかということです。
ですから、他人がどんな優雅な生活をしていようが、自分が今の生活に幸せを感じていれば関係ありません。
感謝の心があるだけで心が豊かになれるんです。
人間関係が良好になる
感謝の心で人と接しているとおのずと人間関係も良好にある。
私の場合
すべてが自分以外の人から与えられたものです。
一番してはいけないのが、お金を払って何かをしてもらう時に「こっちは客としてお金を払っているんだから」という横柄な態度でいること。
世の中に当たり前のことは何一つありません。
自分が関わるすべての人に感謝の心で接することができたら、相手だけでなく自分も心豊かに過ごすことができます。
まとめ
「感謝」って誰もが知っていることですが、知っているだけなのと感謝の心を持てるのは別なこと。
50代になってひと通りの人生経験をした今だからこそ、感謝の心で生きてみる価値があると思います。
「世の中に当たり前のことなんて何一つない」
感謝の心で生きることが世のため、人のため、自分のためになる。
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