いつも自分にきびしく当たってしまうあなたへ|50代・生き方

松岡 球一(まつおか きゅういち)
55歳、妻と娘(8歳)と息子(5歳)の父。
15年続けたフルコミ生命保険営業をほぼクビ状態で2023/8/7に退社。
翌日8/8よりテレアポの会社→半年後の2/28に突然の解雇。
2024/3/25~ルート営業の会社に正社員として採用され、マイナス生活から開放される。
これまで人生経験を基にお役立ち情報をお伝え。
・SEO検定1級

※これはセールスコピーの練習で全ては架空のお話しです。

もし、いつも自分にきびしく当たってしまうのであれば、きっとあなたはとても真面目で、今の自分を変えようと、いま何かに取り組んでいることでしょう。

でも

・会社の同僚から飲みに誘われるとつい行ってしまう
・土日にまとめて勉強しようと思ったのに、気づけば昼間からビールを飲んでしまった
・資格を取ろうと講座に申し込んだのに、いつの間にかやらずに毎月の講座料だけが引き落とされて行く
・本を毎月三冊読むと決めて購入するも、最初の2、3ページだけ読んだ本が山積みに

といったことはないでしょうか?

やる気はあるし、行動もしているけど、長続きしない

そんな自分にいつも嫌気が差してしまう。

いっそのこと、何もせずにこのまま時が過ぎるのを受け入れられればいいのに、なぜかそのようには思えない。

いったいどうしたらいいのか?

真面目なあなたも50代で人生の後半を迎え、日々の生活の中での努力も報われない。

でも、より良い人生を歩みたいという気持ちは諦めたくない。

そんな気持ちのあなたへの一助となれば幸いです。

目次

実際に行動に移すことのできる人はわずか5人に1人

今は思い通りには行っていないかもしれないけど、あなたは実際に行動に移すことができている。

そうなりたいと願って実際に行動に移すことができるのはわずか5人に1人。

あなたは

5人の中から選ばれた1人なんです!

とても素晴らしいことですし、自分を卑下する必要なんかありません。

もっと自分に自信を持っていいんです。

どんなことでも続けるのが大変なんだけど、じっとしているのではなく、すでに行動を起こしたこと自体が、それはもう凄いこと。

人間って本来、今いる居心地の良い場所にいたい生き物で、現状を変えようとしないのはとても自然なこと。

でもあなたは、今の自分を変えようと行動した。

決して怠け者なんかじゃありません

行動に移す目標を小さくしてみる

そんなあなたのように行動力はあるけど、なかなか続けられない人にオススメなのが、

行動する目標を限りなく小さくしてみるという方法。

人には現状を変えたくない、心理的な安心領域の「コンフォートゾーン」にいたいという習性があります。

そこで、自分を変えるために行動する目標を、コンフォートゾーンにいるのと変わらないくらいまで小さくしてみる。

心理的な不安を軽減しつつ、実際には自分を変えるための行動を取るというもの。

どのくらい小さくするか?

それは

「毎日無理なく続けられる」小ささ。

大切なのは、毎日続けることで、決して背伸びして目標を大きくしないこと。

毎日続けていて、もしその行動が物足りなく感じたのであれば、その時に初めて目標を大きくすればいい。

繰り返すが、大切なのは毎日続けること。

習慣が身につく

毎日続けるとどうなるか?

毎日続けることで

行動することに違和感がなくなる

そして、それは生活の一部そのものとなり、毎朝歯をみがくのと同じように当たり前のこととなる。

結果として、心理的に苦痛のない、日課としての習慣が身につく。

ものごとを続けるのが、向いている人VS向いていない人

こんな人には向いていない:

・今の自分を変えたいが、とりあえずはこのままでいいと思っている人
・やる気はあるけど、続けられない原因を追求しようとしない人

こんな人には向いている:

・たった一度の人生をより良いものにしたい、そのために今の自分を変えたいという思いが強い人
・自分を変えるためなら苦労や困難をいとわない人

今この瞬間だけの限定

もし今の自分に本気で「さよなら」をしたいのであれば

「思い立ったが吉」

あなたの人生の寿命は、今この瞬間からどんどん短くなっています。

躊躇しているヒマはありません。

いますぐ、紙とペンを持って(またはパソコンやスマホの画面で)

・将来どんな自分になりたいのか
・そのために必要なことを逆算して、細分化してみる
・何をするかの前に、どのような考え方をもって人生を進めていくのか(考え方+行動計画)
・目標、行動計画はその都度修正して良い(置かれている状況に適応していく)

やるかやらないかは、今この瞬間に決めてください。

今この瞬間に決めると特典として

・自分にウソをつかない筋の通った人間として世間から信頼される
・より多くの経験ができる
・一番大切な自分自身のためになる

残念ですが、時間の経過とともにやる気の熱は冷め、気づけば何事もなかったかのように時は過ぎ、そしてあなたは人生の幕を下ろすことになります。

人生はたった一度で、二度はないんです。

人生の最後に後悔する人が口にする言葉は

「あのとき◯◯をやっておけばよかった」

あなたは後悔する人生と、自分の意思に従って生きる人生でしたら、どちらの生き方をしてみたいですか?

追伸

今のこの瞬間に、自分を変えるための行動をするか否かを決めてください。

今のこの瞬間に決めないと、

あなたが自分を変えたい、変わりたいという願望の熱は冷め、そもそもそんな考えさえなかったかのように時は過ぎ

人生の幕を閉じる最後に「あのとき◯◯をやっておけばよかった」となる

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