2月27日の夜、勤務中に上司から退社時間の15分前に大事な話しがあると。

「会社を畳む予定なんだが、ひょっとしたら今月かも」
今月ということはあと2日?
次の日の出社直後に



「出社は今日までになります」
いきなり切り出されるとやっぱり驚きは隠しきれませんでした。
遡ると、昨年の8月7日に15年勤めたジブラルタ生命をほぼクビで退社。
次の日の8月8日から、今回解雇となった会社に「Illustrator兼テレアポ営業」ということで入社。
そこからはとにかく驚きの連続で



「今の時代にまだこんな会社があるんだぁ~!」
50代にもなったが、なかなか上手く生きられないとお困りの方、同じ50代でこんなヤツがいるんだぁ~、と反面教師的に参考にして頂けたらと思います。
よろしかったらお付き合いください。
ちなみに、明日からバイトルの日雇いバイトに早速いってきます。
2月28日で突然の解雇【モヤモヤがいっぱい】
2月27日の夜の時点では「3月末か、ひょっとしたら2月いっぱいかも」と言われていましたが、まさかの2月28日まででした。
正直なところ、入社直後から



「この会社にいるのは良くない♪」
と思っていて、入社直後から転職サイトで求人を見たりはしていました。
が、まさか次の仕事が決まる前にいきなり解雇になるとは。
入社する前の条件とちがい過ぎる
などすべてちがっていました。
そもそも、この会社には就業規則さえもありません。
ただ、54歳の男が次の仕事をすぐに探せる訳もなく、どこの会社に行ってもまた一から人間関係を作って行かなくてはいけない。
「これも神様からの試されごと」で「何かのご縁」なのではと勝手に解釈してすべて受け入れることにしていました。
本当にありがたくて感謝でした。
経営感覚は?でも、人間としては良い人なんだと感じました。
具体的には、、、
要するに
何ごとも学びで感謝



今の時代にまだこんな会社があるんだぁ~!
たかだか54年の人生だと知らないことはまだまだ一杯あります。
逆に、54年生きたくらいで、今までの経験というフィルターを通したことだけで判断してはいけない。
色々あったとしても、いま目の前にあることを感謝しながら全力でする。
50代になった今だからこそ、どんなに些細なことでも自分がやると決めたことは絶対に毎日やり遂げることをオススメいたします。
私が毎日意識していること:
トイレ掃除をするとお金が貯まると聞いたことがあると思いますが、私は自宅のトイレなら何の抵抗もなく便器に手を入れて掃除しています。
すべては自己成長のためで、辛いことや嫌なことはすべて必要なことなんです。
まとめ
突然の解雇で戸惑いが一杯の中でも今日は:
約半年勤務した会社を急に解雇になり色々とありましたが、その間には良いこともありました。
前々職の生命保険会社の退職金を元手にワナビーアカデミーのWebマーケティングコースを受講(36万円)。
かなりの時間と労力を要しましたが、卒業課題に何とか合格することができました。
Webマーケターとしてすぐに転職できる訳ではないですが、卒業課題に合格したことで副業案件を紹介して頂けることとなっており、場数が踏める貴重な機会を頂けることとなっております。
卒業課題はかなりのボリュームで、提出直前はお酒を我慢して深夜までかけて何とか提出し合格できました。
ここ最近ではなかった一番の達成感が味わえて本当に嬉しいです。
追伸:ブログのタイトルは「50代からの転職・独立」でしたが、自分が好きでこだわりのある記事を書きたいと思い、「50代からの男の生き方」というタイトルに変更させて頂きました。
タイトルに恥じぬように、54歳の自分らしさ・俺らしさから導き出した生き方を伝えていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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