ダイレクト出版「セールスライター認定コース」の試験レポート提出に向けて日々勉強しております。
今回に記事のテーマは「自分を不幸にしない13の習慣」
当初はコピーライティングの鉄板の基本書である「現代広告の基礎知識101」しようと思っていました。
しかし、「自分を不幸にしない13の習慣」を何の気なしに読んでみると、私の好きな潜在意識について書かれていて、
とても面白く、ボリュームも程よく、さっと読めました。
どうせ書くなら自分の好きな分野がいい。
以下、まとめた内容となります。
「セルフイメージ」とは?
セルフイメージとは?自分自身に対する思い込み。
行動からセルフイメージが形成されるのではなく、セルフイメージから行動が生まれる。
「強く信じたこと」こそが事実である。
私たち人間は、現実そのものに反応するのではなく、自分が強く現実だと思い込んだことに反応する。
うまくいく人は、がんばらない。
うまくいく人は「うまくいく」ことが当然だと思っているから。
自分を不幸にしない習慣
許す
・自分を許す:「失敗のリプレイ」をして、自分を傷つけてしまっている(予期不安)。
人間だから失敗はしていいんです(^-^)
・他人を許す。
忘れる
成功するとは、失敗した経験を忘れて、
リラックスする
一日10分リラックスしてみる:何もしないでボーッとする時間を一日の中で10分確保する。
小さな成功を積み重ねてみる

できたぁ~♪
という成功のフィーリングを体験するために、少し頑張ればできる成功を積み重ねてみる。
事実と意見を切り離す
他人の意見は、本人の経験や価値観によるものに過ぎない。
他人は、あなたのことをよく分かっていないで言っているに過ぎない。
エクササイズ
一日15分、幸せに成功している自分をイメージする。
幸せの習慣(幸せとは、習慣である)
笑顔
とにかく笑っちゃおう。



笑うから楽しいのではなく、楽しいから笑う
他人と比べない
他人は他人でしかない。
比べることが無意味で、比べるべきは



昨日の自分より成長できたか
自分と友達になる
自分のことを一番理解してくれるのはまぎれもない



「あなた」
他人に好かれようとしない
過去を作り直す
過去を作り直す最良の方法は、忘れる。
ポジティブリアクション
起きた出来事に対してポジティブに反応すること。
心配しない
心配しても何もいいことは起きない。
他人の批判に無神経になること
他人の意見には何の根拠もない、一方的な話し。
エクササイズ
毎日小さな目標を達成する(成功のフィーリングを体験するため)
まとめ
私の小さな目標は、
大きな変化は小さな変化の積み重ねの上にしか起きない。
結果よりも、必ず達成可能なプロセスを目標にして行きたいと思っております。
「自分を不幸にしない13の習慣」小川 忠洋著 ダイレクト出版
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