先週の金曜日、パソコンに向かって【Illustrator】でデザインの学習中に、上司からいきなり銀行の封筒を渡された。

「お疲れさまです、先月のお給料です♪」
今日は確か15日なのに給料?
人は予想していない事態でうれしいことが起きると喜びも倍増。
ほぼ逃げるように転職した私にとって、転職先では給料日がいつかも分からずにスタートした。
そう、給料日は25日だと勝手に思い込んでいた。
なのに今日(15日)、しかも手渡しで。
とにかくうれしかった。
普段はヒマがあれば「ついてる」「ありがとう」「豊かだ」とつぶやいている。
ついに言霊の威力が発揮されたか、、、
ツラいこと、イヤなことでもいつか必ず終わりは来るんです。
止まない雨はない、諸行無常
安心してください、必ずですよ。
「か・な・ら・ず」
53才からの転職経験者である私の話しが聞きたい方はぜひ最後までお付き合いくださいね(^^)
50代で転職・人生の生き方で思い悩んでいるあなたへの一助となれば幸いです。
はじめてのお給料|50代・生き方
生命保険営業で精神的に行き詰まり、今後どうしようか悩んでいた。
そんな中、有休を利用して面接を受けた会社からの採用が決まり8/7に即退社。
急いで入社したこともあり、給料日がいつかも分からずに、いきなり渡された給料袋。
うれしい、というか実際には心の中でニヤけた感じ。
封はホッチキスで二カ所留められていて、中には給料明細。
どこかなつかしい風景が、、、
高校の時、東ハトの工場で深夜のアルバイトをして給料をもらった時以来の感覚。
ありがたさと共に結果で恩返ししていこうという気持ちにさせてくれました。
まったく新しい業界でのはじめてのお給料をもらったワクワクと感謝
この年になると、人生で決して忘れてはいけないことがある。



人さまから頂いたご恩は決して忘れてはいけません
いろいろと学びの多かった保険屋
2008年7月から2023年8月7日まで続いたフルコミッション営業の生命保険会社での15年間。
入社当初は、やったらやった分だけお金がもらえるフルコミッション営業という言葉に惹かれてスタート。
まぁ~よく考えたら起業した場合、働いた分だけお金がもらえるのは当たり前のことなのに、
何かすごいと思えたのはいかにサラリーマンというしばられた生活に慣れてしまっていたことか
学びとして保険業界の知識はもちろんのことだが、一番の学びはお客さまとの関係性。
これからは独立・起業を視野に入れているので、全力で営業を15年続けてきたことによって、今後の営業スタイルが確立できました。
これからも営業を通じて、私自身の人としての成長にも役立てばこんなに幸せなことはないです。
世の中にムダなことは一つもない
すべては「自分を成長させるための経験」で、世の中にムダなことは何一つない。
おかげさまで、金融業界、保険業界、大企業の組織構造、営業の同僚を通じての人間関係などの多くを学びました。
ジブラルタ生命は、
など保険業界では先駆けた存在と言われていました。
ただ実際は、外資系とはあくまで表面的で、内部は典型的な日本の会社と何ら変わりはありません。
個人的には、成績が良かったときは周りからチヤホヤされた時もありましたが、コロナ禍を機に成績が下降していくと周りからの扱いも一変。
退職間際には、出社すると自分の机に隣りの奴のカバンが堂々と置かれているという嫌がらせも受けました。
腹が立ったし、ぶん殴ってやりたかったですが、営業は結果の世界だから大人しくしているしかない。
ましてや、54歳のいいオッサンだし。



自分がやられてイヤなことを人にやってはいけません
54歳でも新人は新人らしく
いま勤めている事務所の人数は5名。
最年少は23歳で、最年長は54歳の私。
新人で入ってきた以上、年齢は関係ないし、敬語を使わないのは逆にみっともない。
あいさつとは相手の存在を認めること。
誰よりも大きな声で「おはようございます!」「いってらっしゃい!」
元気で明るい雰囲気が社内にもっともっと浸透したらいい。
一つしかない事務所のトイレは使うたびに飛び散りがないようにそのつど床を拭くことなどを心がけています。
ジブラルタ生命は結果的にほぼクビの状態での退社でした。
それなりの成績を挙げて中途半端に今も残っていたら、これから自分が大きく変わるチャンスを逃すところでした。
最後は売れない営業マンになることによって人を思いやることの「気づき」が得られたし、自分の人生を変えたいと願っていた最中でしたので、結果的には本当に良かったと思っています。
まとめ
新しい会社に勤務して一ヶ月と少し。
社内の雰囲気にはだいぶ慣れ、新人だけど自分にできることは何かを模索中です(トイレ掃除など)。
私を拾ってくれた今の会社にはとても感謝しています。
私の理想の仕事・働き方:
50代から本当に自由で理想の生き方を目ざすのであれば独立・起業は視野に入れていかなくてはならない。
今回、新たな会社で「はじめてのお給料」をいただいたうれしさ、ありがたさを忘れずに日々の生活の中で、
収益化できる新たなビジネスアイデアを発見する意識づけは常に持っておこうと心に決めたのでありました。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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