50代のあなたは、将来の生き方にこんな不安や不満を感じていないでしょうか?
これ実は、私の心の声なんです。
ただ、こんなことばかり考えているかというとそうではありません。
悩んで何とかなるのでしたら必死に悩みますが、現実は何も変わりません。
悩む自分が出現してきたら

「どうにもならないことに無駄な時間をかけるのは止めなさい」
と自分をたしなめます。
もし日常生活でこんなことばかり考えてしまうのであれば、「自分事」としてではなく、「第三者」として世の中を俯瞰してみてはいかかでしょうか?
いつも日常生活で起きる出来事に振り回されている、何か落ち着かないと感じている50代のあなた、よろしかったら、最後までお付き合いください。
対極を意識する
54年という人生からすると4年間は短い気もするが、とにかく大変だった。
それまでの人生が順風満帆だったかと言ったらそうでもないが、大変だった。
今では、取り乱した心も何とか落ち着き、世の中を俯瞰できるようになりました。
現在は2024年3月25日から転職した勤務先でのルート営業をしております。
本当にありがたいことに危機的な状況からは解放されました。
当時39歳で2008年7月から始めた生命保険営業。
人一倍野心は強く、思いついたことはすべてやってきた。
保険営業もそれなりにやれる自信を持ってのスタート。
初めての契約を頂けるまで三カ月かかったが、翌年に年収は500万円になり、以降750万円くらいまで推移し、2018年には937万円に。
しかし、4年前の緊急事態宣言を機に営業成績は急落。
そこからは、お金のやりくりとの闘いが始まる。
退職時の月給は7万円でした。
そこから次の会社に転職するもそこもまた学びがいっぱい。
「Illustrator」が学べるというので入社するも最初の三カ月だけで、そこからは退職までの残り四カ月間は探偵事務所で1日中テレアポ。
出社したらトイレ掃除と事務所の掃除、勤務中は常に周りの人への気配りを心がけていました。
現在はというと、年収は350万円に満たないくらいですが、4年間お金に関する苦労を経験をしているので、気分は良好で、とても前向きです。
世の中はすべてが「対(つい)」でできている
この4年間で苦を味わったことで、現在の年収350万円の生活は天国のように感じられるから不思議です。
大切なのは常に対極を意識するということ。
いい時があれば、悪い時もある。
心が振り回される
もし、日常の出来事に対して「当事者」でいると、良いことがあれば喜び、イヤなことがあれば落ち込む。
この人生の主役はあなたのはずなのに、非常にせわしなく、さまざまな出来事が起こるたびにいちいち心が振り回されてしまう。
人間だから喜怒哀楽はあっていい。
けど、その都度心が乱されてしまう。
結果的に運気も下がるし、心を冷静に立て直すのにも時間がかかる。
そのためには自分を「第三者」として見ることが大切です。
あなたは「人生ゲーム」のプレイヤーです。
ちょっと遠目から、世の中の動向を分析しながらのプレイヤー。
第三者として自分の成長を見届ける意識を持ったら、自分の身に起きることは「単なる出来事」にしか過ぎません。
今だから言えることなのかもしれませんが、穏やかで、ありがたい気持ちでいることは事実です。



当事者としてではなく、一歩引いて「第三者」として、世の中を俯瞰する
習慣は人生最高のスキル
2020年の緊急事態宣言以降「焼け野原でも紙とペンさえあれば」というキャッチフレーズに惹かれて「Webライティング」「Webマーケティング」などのデジタル領域全般の学習を毎朝4時に起きて続けています。
スキルアップのために、ブログ「50代からの男の生き方」やクラウドソーシングサイト(CrowdWorks、Lancers)で副業案件の応募をしていますが、未だにほとんど収益化できていません。
しかし、ありがたいことに学習を続けるという「習慣」は身に付きつつあります。
毎朝の4時起きは何の抵抗もなく、できるようになりました。
誰かにやらされているのではなく、自分の生活の一部として。
一人の人間として、自信をつけるために。
途切れ途切れではあるが、4年間学習を続けてきた自信。
自分が覚悟を持って決めたことを続けられるとそこに自信ができる。
大きな抵抗がなく続けられるとそれは習慣になる。
習慣を身につける簡単な方法は、まずは続けるのに違和感がないくらいまで「小さいこと」にしてみる。
もう一つ大切なことは、第三者として、自分の成長を見届ける意識で続けてみる。
まとめ
とにかく大変だったときを乗り越えて今があるので、感謝の気持ちで一杯です。
ただ、この世に生を授かった以上、生まれた時よりも自分の魂を成長させる旅はこれからも続きます。
ものごとの当事者になって一喜一憂せずに「第三者」の視点で遠目から自分を俯瞰してみましょう。
第三者の視点だからこそ冷静な判断ができる。



「自分の成長を見届ける」
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
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