SEO検定公式問題集から抽出してみました|50代・生き方

松岡 球一(まつおか きゅういち)
55歳、妻と娘(8歳)と息子(5歳)の父。
15年続けたフルコミ生命保険営業をほぼクビ状態で2023/8/7に退社。
翌日8/8よりテレアポの会社→半年後の2/28に突然の解雇。
2024/3/25~ルート営業の会社に正社員として採用され、マイナス生活から開放される。
これまで人生経験を基にお役立ち情報をお伝え。
・SEO検定1級

転職活動に日々明け暮れている50代の私が、今の運気の流れを変えようと、
先月の1/26にSEO検定1級を受験してきました。

おかげさまで無事に合格することができ、IT業界ド素人の私としてはかなり自信になりました。

ただ、正直なところこの「SEO検定1級」がすぐに転職や仕事に活かせるものではない。

でも、一番大切なのは他人に対してではなく、自分自身の気持ちが充実できているのかという気持ちの問題。

自分への自信やスキルを少しずつでも、確実に積み上げて行けたらと思っています。

では、私が昨年11月の終わりにSEO検定1級の受験を決意し、翌1/26に受験するまでのロードマップ+私が気になった問題を抽出してお伝えして参ります。

同じ50代で人生や仕事・転職に悩んでいる人への一助となれば幸いです。

目次

二ヶ月でSEO検定1級に合格できました

私の場合、SEO検定1級を受験しようと思ったのが昨年11月の終わり。

今までの仕事は営業や接客業で、IT業界で働いたことは一切なく、思い当たるITスキルと言えば、四年前から始めたこのブログくらい。

ブログにGoogleアナリティクスとサーチコンソールは実装していますが、ほぼ使いこなせていないレベルです。

試験当日までに問題集の八〜九割は覚えていたので、それなりに合格できる自信がありました。

SEO検定の問題は、マークシート方式であること、どの選択肢が正解かを記憶できていれば正解にたどり着くことができるだからです。

私が二ヶ月間に行った勉強方法:

・毎朝の一時間の勉強
・問題集の問題をノートにまとめたものを仕事のスキマ時間に見る
・一週間前は1~3級の公式問題集の問題と模擬試験問題をひたすら解く(2~3回)

内容をしっかり理解するのではなく、あくまでも問題集の正解の選択肢だけを選ぶのであれば、約一ヶ月あれば覚えられます。

個人的には、2級、3級は受けずにいきなり1級受験をオススメします。

というのも、1級、2級、3級で難易度に差はなく、出題範囲の違いだけだからです。

受験費用の節約にもなります(1級:8,800円 2級:6,600円 3級:5,500円 4級:5,500円)

ネット検索すると、SEO検定の勉強方法や様々な講座の案内がありますが、独学で十分です。

是非、SEO検定1級に挑戦してみてください。

3級から気になる問題(2025・2026年版)

■検索キーワードの分類法
①指名検索 
②購入検索 
③情報検索

■キーワード分類法
①シングルキーワード 
②複合キーワード 
③長文検索

■ハミングバードアップデート:2013年
検索順位の中核となるコアエンジンを切り替え(長文の会話調フレーズにも対応)

■SEO技術の三代要素
①企画・人気要素 
②内部要素(技術要因、コンテンツ要因) 
③外部要素

■内部要素の技術要因として挙げられる三大エリア
・タイトルタグ 
・メタディスクリプション 
・h1タグ

■Webページは2種類
・通常ページ 
・一覧ページ

■正味有効テキスト(上位表示する上で効果のある文字)の4つの特徴
①そのページにしか書かれていないオリジナル文章
②テキストリンク以外の文章
③画像のALT属性以外の文章
④単語の羅列ではない助詞、助動詞、句読点などが含まれた文章

■Googleはページ内のコンテンツを分析する際に1つのページを3つのセクションに分割
・メインコンテンツ 
・サプリメンタリーコンテンツ 
・広告

■サイト内の内部リンク構造の最適化
①わかりやすいナビゲーション
②アンカーテキストマッチ
③画像のALT属性
④関連性の高いページへのサイト内リンク

■ナビゲーション(Webページ内にあるメニュー)
①ヘッダーメニュー
②サイドメニュー
③フッターメニュー

■パンくずリストの由来
童話「ヘンゼルとグレーテル」

■視覚的安定性は
Cumlative Layout Shift(CLS)と呼ばれるもの

■JSON-LDとは何の略か?
JavaScript Object NotationとLinked Data

■コアアップデート:2018年から毎年3~4回実施されているアルゴリズムアップデート
クエリと関連性の高いページの検索順位が上がり、関連性の低いページの検索順位が下げられるようになった

■モバイルフレンドリーアップデート:2015年~
スマートフォン対応していないWebサイトは順位を落とすこととなった

■ペンギンアップデート:上位表示を目指すキーワードを詰め込んだWebページが増えるようになった。
この問題に対応するためのアルゴリズムの更新

2025・2026年版 SEO検定公式問題集3級 一般財団法人全日本SEO協会

2級から気になる問題(2025・2026年版)

■トリプルメディア
①オウンドメディア
②アーンドメディア
③ペイドメディア

■ユーザーにとって役立つ記事のメリットとは?
①発見
②学び
③娯楽
④感動

■コンテンツマグネットの構成要素
①コンテンツマグネットの運営者
②情報発信者
③エンドユーザー

■YMYLの分野
①医療
②健康
③美容
④法律
⑤金融

■ペンギンアップデート
トラフィックが多い人気サイトが検索結果の上位に表示されるようになった

■パンダアップデート
コンテンツの品質について厳しくチェックするGoogleのアップデート

2025・2026年版 SEO検定公式問題集2級 一般財団法人全日本SEO協会

1級から気になる問題(2025・2026年版)

■ヴェニスアップデート:2012年2月~
ユーザーの位置情報を検索結果に反映するGoogleアルゴリズム

■質が高いコンテンツとは?
①独自性
②人気度
③信頼性

2025・2026年版 SEO検定公式問題集1級 一般財団法人全日本SEO協会

まとめ

SEO検定の1級を取得したからといって、実務ですぐに活かせるものではないです。

これからSEOを網羅的に理解するためのほんの入口に過ぎませんが、IT業界で働いたことのない私としては、本当に自信を持つことができました。

履歴書には早速「全日本SEO協会SEO検定1級」と資格の欄に記載させてもらっています。

また、合格者には全日本SEO協会サイトから合格体験記の掲載と自身のブログへの「被リンク」をしてもらうこともできます。

私が抽出してみた問題については、個人的に覚えづらい、重要だと感じたものだけです。

よって、これだけ覚えても合格ラインには到底足りません。

また、仮にSEOの知識がどんなにあったとしても、全日本SEO協会のSEO検定には独自の問題形式がありますので、受験するなら各級の公式問題集を購入することをオススメいたします。

私が思うSEO検定受験デメリット

・試験勉強で一~三ヶ月は必要
・公式問題集の購入で2,552円×各級分のお金が必要
・受験費用で(1級:8,800円 2級:6,600円 3級:5,500円 4級:5,500円)がかかる
・合格したからといってすぐに実務で活かせるものではない

もし上記のデメリットが享受できるなら是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。

もし気になったら、一緒に小さな自信を積み上げて行きましょう。

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