2026/5/7~新しい会社でテレアポをスタートし、一ヶ月弱が経ちました。
今回のテレアポは、私が目指しているWebマーケター(SEOマーケター)に関わることのできるSEOのテレアポ営業です。
とても嬉しくありがたいのですが、アポの結果がなかなか出ずに苦戦しております。
ここで実績を出しておかないと、せっかくSEOマーケターに近づくためのチャンスを失うことになるため、毎日が緊張の連続で、こんな経験は在宅ワークのテレアポをスタートしてから初めてのことです。
スタートから7日連続でアポが取れなかったのですが、その後は少し慣れて何とかアポが取れるようになってきました。
でも、確固たる自信はなく「明日はアポが取れるのか」といった、毎日が緊張の連続です。
今回は大変だけど、SEOマーケターに近づくためにSEOテレアポが出来ることへのありがたさをお伝えできればと思います。
このブログでは50代でも人生を諦めずに前向きに生きていく人へ、私が経験・感じた生き方をお伝えさせて頂きます。
参考にしても、反面教師と捉えて頂いてもけっこうです。
よろしかったら、ヒマつぶしにお付き合いください。
50代でSEOのテレアポは大変!でもありがたい
2025/6/9から在宅ワークでテレアポをやって来ていますが、それなりの実績は出して来ていました。
でも今回のSEO会社では、7日連続でアポが取れず毎晩寝る前に不安に襲われていました。
これまでの経験がまるで活かせない。
ナゼ!?
そもそもテレアポリストがない
稼働して驚いたのが、今回のSEOテレアポはそもそもテレアポリストがありません。
最初は不思議に思いましたが、SEOマーケティングの場合、検索ボリュームのあるキーワードを見つけることも立派な仕事なので、毎回Googleで自然検索をして架電しています。
アポがまったく取れない
これまでのテレアポ会社での平均アポ率は1%未満で、架電数150件~200件に1件アポが取れればそれで良しでした。
でも、今回の会社では20件に1件のアポを求めているレベル(つまりアポ率5%)で、次元がまるで違います。
今の会社でテレアポをスタートから7日間ずっとゼロでしたので、もう頭がどうにかなりそうでした。
周りのレベルがスゴイ!
アポが取れると、各スタッフからChatworkに連絡が入るのですが、私が何日もゼロを叩いている時にでもアポ取得の連絡はひっきりなしに入る。
一日2件は当たり前で、多い時には一人で4件のアポを取る人もいます。
トークスクリプトはまったく同じなのになぜこれだけの差がでるのか?
もう、訳が分かりません!
50代でSEOマーケターとして独立するため
これまでのテレアポ営業で、寝る前にテレアポのことで不安になったことはこれまで一度もなかったのに、今はほぼ毎晩

「明日はアポが取れるのか」
と考えるようになってしまいました。
ただ、なぜ不安になるのか?
それはテレアポの結果そのものだけでなく、SEOマーケターになるために今の会社に留まることが重要だと自分で気づいているからだと思います。
SEOマーケターとしての学びがいっぱい
営業経験が積める
これからSEOマーケターとして独立しようとする場合、どこに営業をかけたらいいのか、顧客はどんな反応をするのか、やり取りの仕方までを学ぶことができています。
SEOニーズのある業界を知ることができる
架電先を探すのにただやみくもに会社に架電してもダメで、Googleで自然検索をかけて探す時にはそれなりの月間検索ボリュームがあって、予算がある会社に「エリア+業種」で絞り込みをかける。
その意識を持つことでSEOニーズのある業界を知ることができます。
資料作成ができる
顧客用の資料を自分で一から資料を作るのは大変ですが、社内にはフレームワークとしての資料がすでにあります。
後は顧客の問題点に応じてそこだけを変えればいいので、とても楽です。
有料ツールが使える
UberSuggest、ラッコキーワード、キーワードプランナーなどは無料ですが、Webマーケターとしては、競合分析やキーワード調査ができる「エイチレフス(Ahrefs)」や「セームラッシュ(Semrush)」 などの有料ツールは個人ではなかなか使うことができません。
自腹で使うのはどうしても躊躇してしまいますが、社内にあることで使用経験を積むことができ、ありがたいです。
まとめ
7日連続アポ無しから、次の週は5日連続でアポにはなりましたが、安心できるものは何もなく、「たまたま」だったとしか思えません。
ただ、アポを取得出来るようになってから私なりに意識したことを挙げてみます。
受付に全集中して、ゆっくり話す
テレアポをしている人なら誰でも意識する「受付突破」
私がこだわったのは、テレアポする人にありがちな声のトーンで話すことでその他大勢の営業電話だと思われないようにすること。
担当者名を聞き出すことにこだわる
架電した時にその場で担当者につないでくれなくても、担当者名を教えてくれる確率が低くても、最後は必ず担当者名を聞くようにすること。
そして担当者名が聞けたら、次回はその担当者名を元につないでもらうための流れを作っておく。
与えられたトークスクリプトを信じ切る
アポが取れないとどうしてもスクリプトを加工してしまいがちなのですが、目的はアポを取ることであって、その場で要件を言うことではありません。
会社から与えられたスクリプトがあるのであればそれを忠実に再現して架電すること。
最後に、5月もあっという間に終わって明日から6月です。
フリーランス(業務委託契約)は常に解雇のリスクとの闘いなので、自分に今やれることは結果を出し続けることしかありません。
でも、一番良くないのがテレアポをやらされていると感じて仕事を楽しめないことです。









コメント