SEO営業を始めてまもなく二ヶ月弱

松岡 球一(まつおか きゅういち)
56歳、妻と娘(9歳)と息子(6歳)の父。
15年続けた生保営業をほぼクビ状態で2023/8/7に退社。
翌日8/8より探偵事務所でテレアポ→半年後に突然の解雇。
2024/3/25~ルート営業の会社に勤務し、マイナス生活から開放される。
2025/6/9~に在宅テレアポ営業をスタートし、2026/2/2~Webマーケティングの仕事。
これまで人生経験を基にお役立ち情報をお伝えしていきます。

勤務開始から7日間は全くアポが取れずに苦労しました。

いきなりのピンチで、そこからトークスクリプトの読み方を意識的に変え、今は架電時間をかければそれなりにアポは取れるようになりました。

しかし次の仕事は、その取ったアポの商談から契約までを一人ですべてやらなくてはなりません。

アポ取りができても、商談用のトークを覚え、オンライン商談のための「GoogleMeet」の操作方法も習得しなくてはならない。

一日8時間の限られた中でとにかく時間が足りない。

まだ始めて二ヶ月足らずで、事業者側はその辺の苦労も分かっているはずなのに、先週あたりから「架電数少ない」と言われている。

気持ちは分からないでもないが、せめて「三か月は待ってくれ」と言いたい。

以前、別の会社で「すべて完全にできるプロとして契約している」と言われたことがありましたが、もしそういった考えなら返す言葉はありません。

今回は、50代の男が、全くの未経験からWebマーケター(SEOマーケター)に近づけた仕事に就きながらもがいている葛藤をお伝えさせていただきます。

50代でも人生を諦めずに前向きに生きていく人へ、私が経験・感じた生き方をお伝えさせて頂きます。

参考にしても、反面教師と捉えて頂いてもけっこうです。

よろしかったら、ヒマつぶしにお付き合いください。

目次

絶対的な時間がない

今の会社のSEO営業を業務委託契約で始めて二ヶ月弱。

当初はスクリプトがない、架電先は自分で決める、アポ取得率が5%が普通とか、慣れないことだらけで一週間アポがゼロから始まり、次の週には一週間/毎日アポを取得できるまでにこぎつけました。

アポを取得したら、次はオンライン商談のための準備が必要になります。

商談用のトークスクリプトを覚える練習、オンライン商談のためのGoogleMeetの画面共有の操作方法など。

一日8時間の中で、商談がある日は1時間の商談+入力作業+準備なども入れると4時間は必要になる上、商談後は精神的にヘトヘトになるので、テレアポは3時間くらいが限度です。

オンライン商談をしながらのアポ取りは、時間の確保はとにかく難しく、時間が足りていないです。

「そんなの無理です」

とまでは言わないが、せめて商談のトークを覚えてPC周りの操作環境に慣れるまであと1、2ヶ月は待って欲しいというのが本音です。

現実は時間の猶予がない

事業者側の意向が分からないので、何とも言えませんが最終的には身をゆだねるしかありません。

フリーランスとは全て業務が出来て当たり前で、育成はいらないという認識でいるのが普通です。

今回私が結んだ業務委託契約の期間は三ヶ月で、異議がなければ更新される形で、更新拒否の場合には一か月前に連絡が来る形態になっています。

その一か月前まであと一週間。

自分としては、限られた時間の中でそれなりにアポ取りと商談も進めているし、やれることは全てやっています。

なので、この先を勝手に不安視して落ち込むことだけは絶対したくないです。

堂々と一生懸命取り組んでダメだったらまた考えればいい

くらいの気持ちでいきたいです。

SEOスキルを身につけるためにやるしかない

個人的には、自分の事をもう少し評価してくれているのかと思っていましたが、先週言われた「架電数が少ない」という発言には少し残念でした。

ただ、一つ言えることは私が今一番なりたいと思っているSEOマーケターの道に少しだけ携われているありがたい仕事であることは間違いないということです。

SEOのニーズがどこにあるのかを架電先を探しながら知ることが出来ているし、SEOスキルの習得やプレゼン資料の作成方法なども学べています。

考え方によっては、今の仕事はSEOマーケターそのもので、ただ営業の要素が少し強いだけなのかもしれません。

アポ取りのみの日は、一日中孤独と不安との闘いですが、SEOスキルが学べているありがたい仕事であることは間違いないので、何とか続けられるように食い下がってやっていきたいです。

まとめ

2020年のコロナの緊急事態宣言で1か月半、八ヶ岳の別荘に50歳の私、3歳の娘0歳の息子、妻とで引きこもっていた時に「焼野原でも紙とペンさえあれば」というキャッチフレーズに惹かれて目指したのがセールスコピーライター。

そこから学習用商材を探して、勉強する中で「Webマーケター」という職業の存在を知り、求人に応募し続けながら現在にいたります。

あれから6年が経ち、Webマーケティングの学習、ブログの運用を今も継続していますが、大きな変化はなく、強いて言えば職業が正社員の保険営業→正社員のルート営業→フリーランスの在宅ワークになったことが挙げられます。

ただ、正社員とフリーランスにはかなりの違いがあり本当に驚きでした。

正社員として25年近く働いてきた私にとって、フリーランスとしての事業者側からの接し方は全く別物でした。

・歯に衣着せぬストレートな意見を言われる
・商談におけるイレギュラーなケースも完全無視で罵声を浴びせてくる
・2週間での契約非更新の決定

かなり面倒な事業者にも2回絡まれたこともありましたが、良くも悪くも出会いは「ご縁」なのでもしそうなったら割り切るしかないと覚悟しています。

それでもフリーランスにもメリットがあり「56歳」「リモートワーク」「高時給」の求人が正社員の求人よりも多くあります。

2026/6/7〜フリーランスの案件に7社関わってきましたが、私が目指すところはフリーランスの案件で確実なスキルを積み上げることで、クライアントからの直接案件で仕事をすること。

クライアントからの直接案件であれば、結果が全てなので、途中で嫌味を言われる必要もありません。

今の自分にできることは、人生の目標である一人前のSEOマーケターになるために、今の会社の案件でしっかりと実績と経験を積むこと。

オンライン商談ではSEOの知識を説明して喜んでくれた人もいて、そのことに私自身が喜びを感じることもできました。

今はツラい部分もありますが、これからSEOマーケターとして飛躍するためには必ず必要な時期だと割り切って明日からまた精進していきたいです。

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