フリーランスに転身して約一年。
その間に関わったフリーランス案件が7社目で、今回SEO営業の案件の三ヶ月契約が非更新となりました。
気持ちはもの凄く悔しいです。

「何で?同期で入った人よりアポを多く取っていたのに」
「新しく仕事を探すってエネルギーを使うし、決まるまでに時間がかかるのでまぁ大変」
ただここで私の愚痴を書いても仕方ないので、これからフリーランスを目指す方、リモートワークで稼ぎたい方、50代で仕事探しに困っている方に何かしらのお役に立てれば幸いです。
このブログでは50代でも人生を諦めずに前向きに生きていく人へ、私が経験・感じた生き方をお伝えさせて頂きます。
参考にしても、反面教師と捉えて頂いてもけっこうです。
よろしかったら、ヒマつぶしにお付き合いください。
SEO営業の契約非更新
2026/5/7から始めたリモートワークでのSEO営業。
これまでのテレアポ案件などの場合、一ヶ月契約で何もなければ自動更新のパターンがほとんどでしたが、今回の案件は三ヶ月契約だったので、それなりに腰を据えて私の成長を見守ってくれるのではと思っていましたが、読みが見事に外れて業務委託契約は「最初から完全にできて当たり前」の扱いでした。
仕事内容は、
テレアポ
架電先は、自社サイトを上位表示することにニーズがありそうな企業にテレアポをする訳ですが、探し方としては「エリア 業種」で、更にはSEO対策のためにお金を出すことができる資金的に余裕のある業種。
鉄板どころのキーワードとしては、注文住宅、リフォーム、外壁塗装など。
そもそも架電リストがなくテレアポのたびに検索をかけるため、リストがある場合なら一時間に20~15件くらい架電できるのに対して、10件前後になってしまいます。
また、これまでやってきたテレアポ案件との違いは、ターゲットにした企業にはクレームにならない限り、たとえその日であっても時間を変えて架電しまくるスタイル。
人を変えて時間を変えて架電して、担当者名が聞き出せたらその担当者名を元にひたすら架電する。
よって、必然的に一定数の架電禁止先が出てしまうようなやり方の架電です。
オンライン商談
5/7からアポ取り架電をして、一か月後の6/3からはそれに加えてオンライン商談もスタートし、アポ取りの日と商談の日とのバランス配分がとにかく難しかったです。
自分の商談は自分がアポを取ることで確保しなくてはならないので、どちらかだけが優秀でもダメ。
私は結果的にアポ取りを重視し過ぎたために、早期の段階での商談スキルが会社の基準に達しなくてクビになりました。
それなら先に言って欲しかったのですが、そこを察知できなかったのも私の能力不足ということで納得しました。
数で勝負:「案件を探す」→「応募」
仕事が終わる8/7まで残りわずかなのと、私自身立派なスキルを持っている訳でもありません。今の自分にできることは、フリーランスサイトの案件にひたすら応募しまくることです。
これからフリーランスを目指す方へ:
フリーランスとしてお仕事を頂く場合、ベストは企業や個人との直接契約の方が手数料がなくてお互いに良いのですが、自身に立派なスキルがない限り見つけるのが大変なので、一番手っ取り早いのが、フリーランスサイトを活用することです。
現在進行形でお世話になっているフリーランスサイト:
・Anycrew
・シューマツワーカー
・KAIKOKU
・複業クラウド
・Wantedly
・ランサーズ
たまに見るフリーランスサイト:
・スキイキ
・kakutoku
正社員も視野に入れて見ているサイト:
・indeed
・求人ボックス
※フリーランスサイトは無数にあるので、サイトそのもの見つけるのも大切です。
リモートワークで稼ぎたい方へ:
フリーランスサイトの案件はほぼリモートワークで、出社するとしてもフルに出社する案件自体がほとんどありません。
50代で仕事探しに困っている方:
理想は正社員の方が安定していると思いますが、すぐに稼ぐ必要があるのであれば、フリーランスサイトにある案件に応募してみることをオススメします。
私のように特別なスキルがないのであれば、「テレアポ案件」一択で片っ端から応募してみる。
テレアポ案件の種類としては①時給制、②成果報酬制に分かれます。
理想は当然時給制の方がいいですが、中々採用にならなかったり、スキマ時間で気楽に働きたいなら成果報酬制でに応募してみるのもアリだと思います。
成果報酬制の良さは、企業側にリスクがほぼないので、結果が出なくてもネチネチ言われることはありませんし、仮に言われたら契約を解除するだけです。
成果報酬制の案件の場合、契約期間はほぼ無いかあっても曖昧なものなので、時給制の案件で稼働していても、今回の私のように突然の終了はザラにありますので、自分に保険をかける意味でも成果報酬制の案件はいくつか押さえておいた方がいいです。
まとめ
2025/6/7からリモートワークでのフリーランスになって、その間に関わったフリーランス案件が7社。
4社はクビで、2社は自ら解除、1社は満了。
わずか一年で7回も仕事が変わった割にはマイナス生活にはならず、フリーランスになる前の正社員でのルート営業の時よりも、今の方がお金には不自由していません。
仕事がなくなってから、次の仕事が見つかるかの心配を一年で7回も経験したのは本当にツラかったですが、とりあえずお金の問題で何とかなったことはありがたいことです。
ただフリーランスサイトからの案件の仕事ですと、どうしても企業との力関係において不利な立場におかれることが多くなってしまいます。
フリーランスでやっていくための心得:
今後私がスキル磨きをすること
全ては数に勝るものはありません。
気になったらまずはやってみる、三日坊主でいいじゃないですか!
同じ50代の皆さん、一緒にがんばりましょう。









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