2025/6/7からフリーランスとして在宅ワークをスタート。
そもそもフリーランスを始めた理由が、
主にテレアポ案件を中心にこれまで関わった案件が7社(その他)で、契約非更新が4社ありましたが、結果的には次のテレアポ案件が決まったので、生活に困ることはありませんでした。
今回、8/7に三ヶ月間稼働したSEO営業の案件が非更新で終了し、現在は月に20Hのクリニックの休眠患者への架電業務のみで、別案件探し中です。
そんな私ですが、6年前からフリーランスでWebマーケターになりたくて独学していましたが、案件/収益を得ることもできずここまで来てしまいました。
56歳という年齢を考えると、会社に雇われないためのスキルを身につけることは必須で、そんな時に思いついたのがインスタ動画の運用です。
Webマーケティングやブログ運用については学習してきたものの、動画編集などのクリエイティブな領域はあまりやってきませんでしたし、苦手意識もありました。
この記事では、同じ50代でこれからフリーランスを始めてみたい方、動画編集を始めてみたい方の参考になればと思い、一か月前から始めた動画編集の学習方法についてお伝えさせていただきます。
どんなにショボくてもまずは動画投稿
私がまったくの未経験で、56歳から始めたInstagramの動画投稿でこだわりたいと思い、実行しているのが「出来栄えが60%以上ならアップする」ということです。
モチベーションアップになる
本音を言えば

「こんなショボい動画で閲覧数は稼げない」



「もう少し勉強してから投稿したい」
という考えになります。
でも、56歳で初心者のオッサンにそんな悠長な時間は残されていません。
目的は、動画を投稿して閲覧数とフォロワーを増やすこと(とりあえず)なので、投稿しないことには何も始まりませんし、答えは現場にしかありません。
閲覧数が増えればモチベーションのアップにもなりますので、投稿したら必ずInstagram内に閲覧数などを確認できる【プロフェッショナルボード】を頻繁に見ることを意識しています。
世間の評価が一番
Instagramの動画の投稿は、ユーザーからどれだけの評価を得られるかにつきますので、投稿の良し悪しは閲覧数とフォロワー数がすべてです。
出来栄え60%以上なら投稿⇒改善、投稿したら改善を繰り返していく以外はありません。
絶対的な成功法則などはなく、世間の評価がすべてです。
参考にしたYouTube動画
・さき-インスタの大学 https://www.youtube.com/@sakisns_ad
・プロ目線のインスタ運用法 | SAKIYOMI https://www.youtube.com/@sns_sakiyomi
理由は、自然検索で上位表示されているのと、内容が分かりやすかったから。
使っているAIツール
Canva
スタートは「さき-インスタの大学」で学んだCanvaでのリール動画を作成していました。
台本作りのプロンプトも教えてくれたので、すぐに作ることができました。
「Canvaで30日分のリールを一括作成する方法」https://youtu.be/ll43O6NxRsk?si=ZzmG9cIleG24A4dX
Canvaがあれば
などがすべて編集と作成ができますが、ただ動画のテンプレートが少ないのが難点で、別のAIツールを模索中です。
Vrew
台本から自動で動画作成してくれるAIツール。
とても評価が高かったので昨日初めて使ってみました。AI音声、BGM、効果音などの種類はCanvaより多い。
とりあえずは無料プランで様子を見て、使いこなせてきたら有料プランに移行しようと思います。
今後の進め方
動画編集を始めるなら必須のAIツールは使いこなす必要があると思いますが、私はまだ素人の域を脱しておりません。
まずは「ChatGPT」「Gemini」「ClaudeCode」の違い・メリット・デメリットを覚えて有料プランにするのかどうかを決めて、今後のフリーランス生活に活かしていきたいです。
まとめ
フリーランスでいることは、私の家庭環境や収入と出勤労働とのバランスを考えるとベストな条件だと言えます。
今後フリーランスとして長く働くためには、フリーランスサイトにある「テレアポ案件」にいつまでも頼るのではなく、企業や個人からの直線案件を獲得していくこと。
更に言うなら、変なプレッシャーから解放されるべく、テレアポ案件からは卒業したい。
直接案件を獲得することで、手数料がない分給料はアップするし、やりがいも感じられるようになる。
そのために、Instagramの動画編集スキルを早く身につけて、心にゆとりを持ちたいです。
今後は「ChatGPT」「Gemini」「ClaudeCode」の違いについてと動画編集での成功事例をお伝えできるようにがんばっていきますので、期待してお待ちください。









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